3951662_s
 
563: 2020/09/30(水) 22:02:21.90 ID:uawsP/vq0
異世界とはちょっとずれるが 
戦国時代に現代品種を持ち込んだだけで収量2倍の戦国小町苦労譚 
幕末に現代の米の苗を持ってきただけで収量3倍の平民宰相の世界大戦 

別にこれが異世界だったら「主人公のチート魔法だな」で納得できるが 
現実世界でやられると、ねーよってなる

566: 2020/09/30(水) 22:19:25.65 ID:deHyt4yja
>>563 
神社のお守り袋に稲穂入ってる奴あるやろ? 
アレ使うだけで 
周りは赤米だから結構いけるとおもうぞ

567: 2020/09/30(水) 22:30:32.26 ID:zUz1MC8X0
>>563 
品種もだけど重要なのは肥料だしなあ 
植物だって無から有を作り出せるわけじゃない 
肥料なしだと野生種か?ってほどに小さく少ない実しか付けない 

江戸末期は綿花の肥料に魚のにしんを使ってたりしたけど 
科学肥料のない時代に爆発的に収穫量増やすのはちと厳しいわな


576: 2020/10/01(木) 00:04:02.23 ID:BWWwxlQ60
>>567
後、灌漑設備も
現代品種は現代のような設備があってこそ生きるんじゃないかな

確かに冷害に強いっていうのは強みではあるけど
それもほかの要素(肥料や現代の農具や土地がどうなってるか)も重要だしな

616: 2020/10/01(木) 16:15:48.78 ID:l3H1z+aT0
>>563
韓国中国に日本の人気品種持ち帰るだけで売り上げ数十倍とかなるからなんとも言えない

622: 2020/10/01(木) 17:41:04.56 ID:OzLIDZY60
>>563
野菜の種ってF1品種とか言って基本1代だけじゃなかったっけ
そうやってアメリカの大企業が利権を寡占してるとか何とか

624: 2020/10/01(木) 17:56:59.79 ID:Aia/NwCk0
>>622
戦国小町は、きちんとF1じゃない在来種持ち込んでたぞ。

625: 2020/10/01(木) 18:03:34.33 ID:OzLIDZY60
>>624
栽培作物にちょっとでもF1種が混じってたら
それはうちの権利侵害ですから! 請求しますから!

って感じでやられるとか聞いた

628: 2020/10/01(木) 18:30:39.41 ID:Aia/NwCk0
>>625
意味がわからん。
F1は種屋から種を買わんと育てられないから、買った時点で権利分の支払いをしてると思うんだが。
それとも、種屋からタネを窃盗したとか、F1から在来種を品種固定するまで栽培し直して再びF1種を作るとかいう気の遠くなる作業したとか?

631: 2020/10/01(木) 18:55:59.17 ID:OzLIDZY60
>>628
昔そんな感じの番組をNHKかなんかで見たなぁっていう
うろ覚えの話だったからちょっと検索してみたら
F1品種じゃなくて遺伝子組み換えの話みたいだった
たぶんこういうの


>実際、カナダでは1998年に、50年にわたって有機でナタネを栽培している農民を、
>モンサント社が「無断でモンサントの種を使用した」と訴える事件が起きました。
>隣の畑で栽培するモンサント社の遺伝子組み換え(GM)ナタネから花粉が飛び、

>この有機農家は交雑したことを知らずに、翌年、種として使用して栽培。
>収穫したナタネをモンサント社が勝手に検査し、GMナタネの遺伝子を確認したことから、
>モンサント社が裁判に勝ってしまったのです。

確認できてよかったわ、ありがとう

627: 2020/10/01(木) 18:22:56.24 ID:p9ju+Exb0
>>563
江戸時代と明治時代で化学肥料のおかげて倍
戦前戦後で各種農薬の出現で更に倍になったとか
親父曰く「トラクターとかより農薬の進歩が有り難かった 農薬無くして現在農業は無い」戦前は農業試験場で助手をしてたんだって
農家の夏は田圃の草取りで夏中田圃を這い回ってたとか…其れで耕作面積が決またわけだ
品種だけで増産は無理だよ 沢山田植をすると沢山採れると言った某主席も居たが田圃の持つ地力…肥料分以上は採れないんだ だから最近は粗植が流行りだよ

570: 2020/09/30(水) 23:19:11.77 ID:oQJV75cQ0
連作障害防げる水耕はメンテさえなけりゃくっそ強いんだが

573: 2020/09/30(水) 23:28:33.33 ID:iaBNEo8t0
平民宰相は読んでないから知らんが
戦国小町なほうは品種持ち込み以外にも土壌改良と肥料改良、正条植えあたりも持ち込んでたような気がするが
こんだけやりゃ収量上がらんほうが不自然だぞ

574: 2020/09/30(水) 23:55:04.47 ID:6BIdUPo10
肥料は現代のような大量生産体制があってのものだしな
中世なんかの技術で作れる量なんてたかが知れてるし難しいだろうな

575: 2020/10/01(木) 00:01:17.86 ID:js1K1r9md
化学肥料を大量生産するには化学合成の知識とそれを工業化する知識と資材も必要だから異世界の工業レベルじゃ無理ゲーw

577: 2020/10/01(木) 01:41:56.91 ID:9W1mv3fM0
大規模農業するならハーバーボッシュ法で肥料作り放題!みたいなレベルじゃないといかんだろうが
人糞直接撒いてたレベルのを稲藁まぜて発酵させるだけで肥料の性能はね上がるんだから戦国時代ならそれで十分だろ

578: 2020/10/01(木) 01:44:07.61 ID:A4JdBYUy0
水路と水とめる木の板ぐらいだったが

579: 2020/10/01(木) 07:32:56.13 ID:pQi1n+4Od
因みに現代の稲作の一例
普通の科学肥料田10a 収量600kg
自然農法10a収量150kg

地域差はある

580: 2020/10/01(木) 07:37:38.37 ID:6xUifv0e0
大地の恵みというけど養分乏しい土地で実を付けるのは不可能だしねー
オークの死体でも埋めりゃ別だけどさ

引用元: https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/bookall/1600851629/



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