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114: 2020/10/10(土) 10:28:47.65 ID:9RIky7gq0
書きたい大作はずっと若い頃から脳内のプロットにあるけど、書くのは諦めてから、最後の最後の余生の楽しみとしてとっといてる

115: 2020/10/10(土) 12:04:19.81 ID:n59rz76U0
メサイアブラッド君に構う人多いなぁ 
>>114 
まぁ少しわかる 
壮大過ぎる大作、実際に完璧に書き上げるのは困難だとしても「いつか書きたい」と思ってるとちょっと活力になるよな

118: 2020/10/10(土) 15:14:41.55 ID:9RIky7gq0
>>115 
今の自分だと全然だめだわ 
腕上げてから最後に着手したい


117: 2020/10/10(土) 13:44:51.74 ID:bSz0CBdK0
本当に自分で名作と思ってるなら、誰に何も言われなくても続きを書く
書かないなら、そうは思ってないんだよ。自分でも。

120: 2020/10/10(土) 15:57:15.70 ID:+4GChLM50
人生の時間は有限なんだからさ、下手糞でもクオリティ的に破綻してしまっても、現状の筆力に見合わなくても、書きたいものはいま書き始めないと「いつかの目標」にしてたら遠ざかるだけだよ
長距離走の走り抜くための筋肉は長距離走をし続けないと身につかないと思うよ
それに老後の楽しみにとっておいたものが老眼等の肉体的な衰えの影響で諦めざるを得なくなるなんてよく聞く話

121: 2020/10/10(土) 16:19:43.55 ID:n59rz76U0
>>117,120
ないない、だとしたらまだ大した話を思いつけてないだけよ

それに「壮大な話」ってのは楽しい一要素ではあるけど、それより大事なこともあるしね
キャラの心情を真に掘り下げられるなら、壮大かどうかは大した違いじゃないかな、書く難易度が変わるだけでね

119: 2020/10/10(土) 15:51:46.93 ID:D6tq5vtj0
壮大な世界を作ってその世界の中の個別の小さい話を書いていけ

122: 2020/10/10(土) 16:34:09.83 ID:+4GChLM50
典型的な「書かない言い訳」にしか思えないが
俺は雄大な舞台とか独自設定ごちゃごちゃしたものとか読者目線でも思い入れないから「書きたい」の憧れの程度も掴みかねるし、まあどうでもいいか

128: 2020/10/10(土) 18:26:05.61 ID:n59rz76U0
>>122
うん、だから大作を思いついたことはないんでしょ?
ならわからなくて当然よ

「書きたい」の程度っつーか、尺度は別に一つじゃないしな
「これを今書く」と俺が決めて書きたい物を書いてんだし、他人ごときに口出しされるいわれはないね

123: 2020/10/10(土) 17:24:37.51 ID:5H4sCc0W0
2年前に何年も温め続けたプロットをとうとう実作できたんだけど10万字もいかなかったな。8万字だった。思ってたよりこぢんまりとまとまってしまった。
だけど無駄じゃなかったって思える。
そのときの実力でできる限りを出していけば力は伸びるよ。

124: 2020/10/10(土) 17:36:18.67 ID:5Kjq/WKV0
壮大な話は残りページ数との戦いだ
途中から
やべえ、あと〇ページでまとめないと! ってなる
結果、終盤の展開が雑になりがち
投稿サイトなら無制限だけど
こういうのは大抵ポイントが付かない

129: 2020/10/10(土) 18:49:02.46 ID:r26+fMba0
別に壮大な物語に限らないけど
今の力量じゃこれは書ききれないなって感じて横に置いてる作品は何個かあるな
時間山ほど掛ければ牛歩で進むのかもだけど効率も悪いだろうしって感じ
そーゆーの感じたことないなら単純に技量高いんだろうなって思うよ羨ましいw

130: 2020/10/10(土) 19:18:27.47 ID:+4GChLM50
「大作を思いつく」って確かにわからない。神話スケールの設定を考えついちゃったぞう、的な?
重厚長大な戦記モノとか、書きはじめもせずに脳内で設定を抱えてるだけでもいつかは形を結ぶとは思えんしなあ
神話的な時間軸が明確でなく叙述もされないエピソード群であれば「思いつき」でいいのか?

131: 2020/10/10(土) 21:00:33.54 ID:n59rz76U0
戦記モノはまぁ近いけど、1巻分で一塊のネタと10巻分で一塊のネタがあって、どっちも同等に書きたい
考えた結果今は一巻の方を書こう、ってのはんなわからん話か?

「後回し」って考え方に反射的に噛みつきたくなるのはわかるけど、長距離走も短距離走も砲丸投げも高飛びもやりたくて、どれ一つとしてまだ満足行く≒プロの水準でさえないわけで

だったら俺は短距離走を極めつつ総合的な体力つける、「限界を超える」って一番の目的自体はどの競技でもできるから、って戦略を選んだ
それに対して何が言いたいのかよくわからんな、もっと良い戦略があるってなら聞きたいぐらいだが

132: 2020/10/10(土) 21:27:54.88 ID:+4GChLM50
俺の言いたいこと→「総合力が上がれば高いハードルもいつか越えられるかもしれないという希望的観測は実らないし、ハードル倒しながらでも競技内でゴールしなきゃ身にならんでしょ」
あくまで一般論であって個人レベルの思想や都合は知らん
選手寿命が1億年あるから時間の有限さとか気にしない、みたいのは埒外

146: 2020/10/11(日) 10:58:29.62 ID:lAM5TwiMr
>>132
一億年生きたら一億年分のネタが一作書く間に百個ずつぐらい増えてるわけで、どっちにしろ書き切るなんて無理な話
思いつくコストより完成させるコストのが重いからこそ楽しいんだしな
書きたいものを全部書ける、なんて理想的だけど、でもそりゃ逃避だ

148: 2020/10/11(日) 12:22:53.48 ID:rUMkzA7Z0
影響なら触れてきた作品片っ端から受けてるよ。嫌いな作品からだって

>>146
ネタ帳アイデアを書き切れるかどうかなんて話はしてないんだが
見合った実力が付いてから書くとか言ってたら永遠に書けるようにはならないよってだけ。見切り発車のほうが億倍マシ
憧れとして抱えてることが大事で実際に書くつもりは無いってんなら書き始める必要も無いんじゃない?
俺は興味ない分野にだけ必要な筋肉を有限の時間の中であえてつける選択をしようとは思わんし

133: 2020/10/10(土) 21:36:13.36 ID:5H4sCc0W0
まあなんらかの形でも書いてるってことが正義だね。

135: 2020/10/10(土) 22:27:59.08 ID:5Kjq/WKV0
壮大なネタも書いてみれば案外短いし、小ネタと思ってもいざ書けば大長編に
ようするに俺はプロットを作れない
というかプロット通りに書けたためしがない

136: 2020/10/10(土) 22:34:30.87 ID:XHE+j5jW0
もっといい戦略
一巻で一塊の方をかきつつ十巻で一塊のほうを書く

なろうなら締め切りとかないからゆっくりでもかけると思うんだが

ネタには鮮度があるんだから早く消費しておいた方がいいよ

137: 2020/10/10(土) 22:47:17.93 ID:r26+fMba0
別に自分の感覚でもうちょっと手が届きそうな範囲の作品でハードル倒したり越えたりしていってれば問題なく近づいていけると思うけどな
なんかネガティブに捉えすぎじゃないか?

138: 2020/10/11(日) 04:11:09.64 ID:DeFjq0KEM
短いセンテンスを幾つか書いて、後からそれをまとめて一作の長編にすりゃ良いんだよ。菊地秀行はそれに近い創作方だと聞いたことがある。

140: 2020/10/11(日) 07:01:20.63 ID:OVBcY6bi0
>>138
タクシーの中で封筒に執筆してあとで組み合わせてたりするらしいな
元フリーライターの芸能記者らしいからメモ取りに慣れてるのもあるはず
最盛期に十年で二百五十冊出してた作家を例にするのはあれだけど

139: 2020/10/11(日) 06:49:00.55 ID:HKLNjTTN0
何をもって大作と言ってるかそもそも不明だからな

141: 2020/10/11(日) 07:37:51.14 ID:dKfTOIAj0
それも公募がなろうに負けた原因の一つなんだよな>大作が出せない

145: 2020/10/11(日) 10:24:20.34 ID:DnoER0TO0
>>141
それな
最初から複数巻にまたがる作品をやるならWebの方が便利、待ち時間もないし

142: 2020/10/11(日) 08:17:06.98 ID:HKLNjTTN0
アルジャーノンに花束をが著者が大学時代に書いた2つの疑問文から生まれてるみたいな話あったな
突き詰めるとこの話はネタの管理方法の話になるんじゃないの

143: 2020/10/11(日) 08:40:33.29 ID:rswF751W0
ネタを思いついてもどうすれば面白い小説にできるのかわからないって人は多いんじゃないかね?

たとえば有名作品を読んで「どこが面白いの?」ってなったら感性が一般からズレていると言えるかも?

144: 2020/10/11(日) 09:40:51.08 ID:Km2QTAk20
考えてみたけど、アイデアが「1から10まで自分の思い通りに書きたい作品」になると大作化する気がする
そして、とっておきの作品として、いつか書こう、と貯蓄する
みんなうすうす自分でも分かってるからなんだ、商業作品ってのはそういうもんじゃないって

引用元: https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/bookall/1601945437/

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