4217940_s
 
408: 2020/12/11(金) 15:40:28.54 ID:YkTCM/te0
戦争は技術を発展させるのは常識なのに 
戦争で魔法が発達した背景がある作品は少ない気がする

414: 2020/12/11(金) 17:23:54.18 ID:H4y3uvX/0
>>408 
なろうなんて攻撃魔法ばっかやたら発達しとるやん

422: 2020/12/11(金) 18:56:07.15 ID:k/zipsQOa
>>414 
身も蓋もない話だけどDQFF辺りのコンシューマ機のRPGベースな面が強いのも多いんだからそりゃそうなるだろとしか


427: 2020/12/11(金) 19:38:22.65 ID:CKXmZVpYr
>>422
作中世界の話してるとこにメタ視点持ってこられても、はいそうですかそうですねよかったねとしか言えんぞ

409: 2020/12/11(金) 16:38:48.60 ID:3V4r1JGhd
魔法と魔道具の違いを

410: 2020/12/11(金) 16:47:33.78 ID:xJEUhr4H0
人間同士の戦争よりも過酷な外敵がいる世界を設定していることが多いからね

411: 2020/12/11(金) 17:07:27.37 ID:inEhCWgK0
ま道具は誰でも使えるんよ
だから困るんやけどさ
戦いになったらま道具の数が勝負だね
グリセリヌ帝国はそれで勃興したから

412: 2020/12/11(金) 17:13:17.73 ID:eOQVONOWM
魔法の体系と設定次第だからなんともな
どこまでいっても個人技の域を出ないケースも多いし

413: 2020/12/11(金) 17:23:45.64 ID:7dpBuRNP0
まともに由来とかの設定があることがそもそもそんなにないからな

416: 2020/12/11(金) 17:43:50.51 ID:vfWcb05Nd
魔法が誰でも学べる「技術」の側面が強い存在なら発展性は確かにあるだろうさ
しかし多くのファンタジー作品は持って生まれた「資質」の側面が強いように見受けられる
体系化された技術を確実に普及できる魔法がある世界なんて面白くも何ともないと思うけどね

417: 2020/12/11(金) 17:50:59.89 ID:Mu/UHTIR0
最後の行はあなたの好みでは?

418: 2020/12/11(金) 17:52:41.93 ID:GRwvVZiBM
魔法が自然法則に影響できるなら人文科学的な法則にも影響できるだろうから、魔道具の使用にあたって何らかの経済効果や心理効果があるとすればその方向から制限をつけることはできそう

あとそんな関係ないけど魔法が科学や文化で説明できない部分も多分にあると思うけど現状としてそれらで近似できると考えた方が理解しやすいし、このスレの趣旨的にも合っている気がする

420: 2020/12/11(金) 18:14:21.93 ID:t7/MFHAW0
実際の歴史上においてもありとあらゆる知識や技術や文化が、まともに継承なんてされてねえからな
喪失したり、歪んで伝わったり、再発明されるなんてことは枚挙にいとまがない

戦史において最も劇的な変化をもたらした火薬も、中華が秘匿していて300年かそこら欧州にまったく伝わらなかった
モンゴル帝国がいたからこそ複合弓ともども大陸中に伝わったわけだが
モンゴルが何が何でも異文化認めない滅殺民族だったら、火薬という存在も消滅していた可能性すら考えられる

あるいは紀元前に現代と酷似した下水技術や、大ローマが生んだ様々な文化・栄華も失われて、中世ヨーロッパはひどかったわけだし

安価な紙の大量生産と、洗練された活版印刷技術くらいないと、きちんと後世に伝播しない
逆にそれらが市井に浸透していて、何百年と発展してないと白痴かなって感じ

421: 2020/12/11(金) 18:24:38.24 ID:vfWcb05Nd
現実ですらこうしてる今この瞬間にも、古くからある伝統技術や芸能、風習慣習そしてその意味由来が消えていっている
ちょっと流行りから外れたものなんて一瞬よ
戦争が起これば平時の魔法が廃れ、平和になれば戦いの魔法が廃れるだけさね

423: 2020/12/11(金) 19:04:12.00 ID:TKjIlaqK0
魔法が個人的な資質によるところが大きい個人的な技術である場合であっても魔法という技術がある程度一般的であるなら必ず文化になるよ
攻撃魔法ならリアルでの個人戦術よーするに剣技とかの類いと同様いくら個人的資質によるところが大きいとしても伝承性がまったくないってことはないっしょ
ナントカ流魔法術とか言って流派的に伝承されることになるんじゃないか
平和な時代がしばらく続けば江戸時代の剣術のように実戦性から遠ざかる分儀式的哲学的な要素が加味されてまさに文化になるかもしれない

424: 2020/12/11(金) 19:34:35.63 ID:x3t0wtsrd
魔法が誰にでも再現出来るもの→天才が開発、凡人に広まる

魔法が個人の資質によるところが大きい→天才が開発、誰も再現できず、失伝

425: 2020/12/11(金) 19:35:43.02 ID:7dpBuRNP0
たとえばドラクエが現実だったらメラゾーマの呪文を誰々が発明したみたいのってあるはずじゃん
ねーのよそんな設定

426: 2020/12/11(金) 19:36:09.02 ID:wOXZTpNYa
個人の資質由来の魔法も誰でも勉強すれば習得できる魔法も両方あったら駄目なんです?

428: 2020/12/11(金) 19:42:57.48 ID:vfWcb05Nd
良いと思うよ。探せばいくつかあるかもよ
なろうだとユニークスキル、とか個人魔法とか表現されるよね
スマホ太郎さんだと無属性魔法がほぼ個人の魔法
どの属性の魔法を使えるかは生まれの適性だけど魔法の習得自体は訓練次第だったはず

429: 2020/12/11(金) 19:44:23.25 ID:+NZIGCec0
ゲームに影響受けている作者が溢れているから仕方ない
だからこそこのスレが出来たわけだし

433: 2020/12/11(金) 20:56:21.44 ID:wOXZTpNYa
実際ゲームの攻撃魔法一つとってもDQ6のマダンテやらFF7のメテオやらみたいにそれ一つで話作れるようなのもあるから
そういう派手な魔法を単なる攻撃手段の一つにしてしまうのは勿体なく感じることはある

438: 2020/12/11(金) 22:49:46.67 ID:mgaZK2xO0
魔法が攻撃に向かうのはそれが一番「簡単」だからじゃないかな?
殺す、撃つ、放つ、埋める、流す。
これで済む。

例えば、「壁を作る」板状の石作って終わりじゃないじゃん?
あとは、非全自動性。非規格性。
同じく壁作るとして厚さや高さがままならなかったら、作れないっしょ?
こういうのって、平行とか平衡取る沢山の道具を使って慎重にやる物。
目分量、感覚で出来る物じゃないし、出来る物ではない。

「人を殺す魔法」と「服を洗う魔法」
どっちが難しいかって言ったら「服を洗う魔法」だと思うな

441: 2020/12/11(金) 22:59:49.14 ID:Mu/UHTIR0
>>438
それだと魔導書というプログラムとかでも走らせないと、ろくに魔法使えなさそうだね
魔法が学問として根付いてる世界観ならそれはむしろその設定でいいかもしれないけど
蜘蛛が計算もなしに幾何学的な巣を編めるように、人間が魔法が使える生き物として進化したならある程度感覚で使えてもいいかも
個人的には感覚で使える部分と儀式や魔導書に頼る部分両方ある折り合い設定が作劇的に便利な気がする

475: 2020/12/12(土) 18:21:21.21 ID:8ESqZTYA0
>>438
このすばよんでこい
単一で生活魔法は難しいかもしれんが
複数の魔法使うことで生活魔法実現してる

439: 2020/12/11(金) 22:50:47.84 ID:M77+rGaVM
どのような原理か、というのは各々の作者に任せるとして、単にナロタジーの魔法は
1.その存在が文明社会を崩壊させず、持続させるために課される条件(従来のファンタジー的な設定)
2.なろう読者または作者に受け入れられるために満たされるべき条件(ゲーム的・俺TUEE的な設定)
この二つの条件を分けて考えることが必要とみた

1,2を満たす世界観をまず別々に構築し、次に二つの条件を同時に満たすよう修正して一つの世界にまとめ上げるという方法はどうかな?

442: 2020/12/11(金) 23:01:51.52 ID:mgaZK2xO0
とはいえ、魔法があったら出来る事は増えると思うし、
同じく「しなくて良い事」も増えると思う。

それが無いって嘆く気持ちは分かるけど「ここと同じ」をゴールにしないで、
「ここ」が「辿ってしまった歴史」と違う選択肢、探しても欲しい。
魔法があるのに、「ここ」と同じって、それは可能性の一つだけど、
同時に可能性の一つでしかないよ。

「魔法があったら」
素直に、真摯に設定を作っていき、辿って行けば、「ここ」と同じにはならない筈。
『魔法文明』
それは、きっと、とっても暮らしやすく、美しい世界だと思うな

443: 2020/12/11(金) 23:05:51.44 ID:inEhCWgK0
魔法があればどんなことでも叶う
どんな夢でも叶う
世界はそうあるべきなんだよ

449: 2020/12/12(土) 03:16:44.23 ID:hnSPILEhd
魔法が研究されても、その魔法を使いこなせる人が居るかどうかじゃね?
識字率も怪しい異世界で、個人で何処まで魔法を修得できるか

例えば
野球で松井秀喜やイチローに習った子供は、どれだけが松井秀喜やイチローを超えられるのか?
松井秀喜やイチロー以下の選手だった人が指導者と成った時に、松井秀喜やイチローの技術を指導できるのか?

みたいな
まぁ、知ったかぶりして語ったり教える評論家やアマチュア指導者は居るんだろうけども

450: 2020/12/12(土) 03:24:21.43 ID:EBs5osiC0
「攻撃魔法」って呼び名がある世界なら、争いごと限定の魔法として確立するほど修羅の歴史だったんだろうなあとは思う
平民でも素養があれば高等教育受けられる程度に発展した世界で攻撃魔法やら戦闘力が評価されたりする学園ものとかあるし

452: 2020/12/12(土) 03:41:29.57 ID:hnSPILEhd
>>450
>平民でも素養があれば高等教育受けられる程度に発展した世界で攻撃魔法やら戦闘力が評価されたりする学園ものとかあるし

これ職業訓練校とか消防学校や自衛隊学校みたいな学校だと思う
もしくは工業系の学科みたいな

某魔法科高校とか、某ヒーローアカデミアとか

454: 2020/12/12(土) 03:45:18.59 ID:D3uoBACA0
二行目はそうだろうけど、呼び方の方はそうとは限らないのでは?
魔法を争いごとに限定して攻撃魔法と分類するなら、分類の生まれ方として
といってもそれは異世界語を日本語に翻訳してるってスタンスだろうから翻訳の都合かも
現実の日本には魔法がないから、全部ひっくるめて魔法だけど、異世界語だと単語からして別だろうし
英語が雌牛、去勢雄牛、非去勢雄牛がcow、ox、bullと別単語なように

455: 2020/12/12(土) 03:46:24.41 ID:D3uoBACA0
>>454>>450宛てね
忘れてた

451: 2020/12/12(土) 03:37:18.18 ID:hnSPILEhd
少し上にある発端の
戦争で技術が発展するように
戦争で魔法が発展しないのは・・・って書き込みだが

戦争で発達するのは魔法じゃなくて魔道具なんじゃないだろうか?
訓練・研鑽をして高みに登れた人が使える魔法ではなく
より多くの人が使える魔道具の性能と、その運用法なんじゃないのかな?

一騎打ちが主流だった戦から、集団戦が主流になった歴史があるように

456: 2020/12/12(土) 03:50:13.50 ID:eMiz8IKW0
>>451
まあ何にせよたいていの作品はまだ物量戦に至れるほどの生産力を得られる前の文明までしか着ていない世界なので
良く言われる「魔法があればもっと便利になっているだろう云々」になるにはあと何百年か何千年か分からないけど待たねばならぬってだけだよなとは思う
それ故にその前段階の個人の武勇、能力が重要なのかもしれない

453: 2020/12/12(土) 03:42:49.58 ID:eMiz8IKW0
ちなみに戦闘用魔法を研究とかある作品で自分がぱっと思い出せるのは「アラフォー賢者の異世界生活日記」があるな
あと「TRPGプレイヤーが異世界で最強ビルドを目指す  ~ヘンダーソン氏の福音を~」は戦争とは言われていないが魔法技術研究に関してはしっかりしている世界観だった
また戦争で魔法を使うためのギミックの開発研究で言えば「幼女戦記」が一番有名かもしれない

457: 2020/12/12(土) 04:03:40.17 ID:D3uoBACA0
そもそも戦争が技術を進めるってのが偏った見方だと思う。技術は一方向に目的をもって進むわけではないので
戦争はある種の適者生存の状態を作って適応しない社会を滅ぼす
滅びないようの適切なリソースを集中させ適切な技術は進める事を強要するけど、他の適切ではない技術は?
確かに戦争で新たな恐竜的兵器を作るのはシンボリックで分かりやすいけど、新たな概念を作るのは難しい
捕食者の生まれたカンブリア紀以降新たな動物門が生まれていないという事がそれを証明してると言っていいと思う

的から外れてる長文に感じるかもしれないけど、戦争と魔法はその視点から考えた方がいい気がする

458: 2020/12/12(土) 04:05:05.60 ID:D3uoBACA0
多分孫子の五事七計から考えてそれを助ける魔法技術が発展するんだと思う
ふわっとしてるけど、結局つまり魔法の設定次第

459: 2020/12/12(土) 04:56:58.12 ID:D3uoBACA0
結局設定次第だけど、魔法と魔道具どちらがより使われるかって考える話なら
リソースやコストを金銭以外も人材や時間、文化や社会等も忘れず考えてみるしかないと思う

資金があっても現実で鉄砲を作るように魔道具が優位とは限らない
設定によってはその資金で魔法使いを育成した方が戦力になるかもしれない
製造時間、育成時間によってはそれが環境で逆転するかもしれない
人材育成の方が高くても、社会によっては民生で育った市位の魔法使いに動員かけられてそちらが優位かもしれない
魔道具が安くても文化的に忌避されるものだと、セポイの乱になるかもしれない

そういや孫子って他の文化や社会を知らないからか、その影響をあまり書いてないので設定考える際に注意が必要かも

461: 2020/12/12(土) 09:32:25.52 ID:lEH1ay5q0
こっち世界・現実の西洋史でいえば「道具であれば身分に依らず武功を立てられる」ような道具のほうが先にできてから、
できたから下剋上* や市民革命が起きて、そのさらに先に道具持たせた人を多数投入するような戦略が発生したんじゃなかったかな?

つまり >>459 は「文化・社会によって個人技能と道具のどちらを使うかが決まる」と言ってるけど
現実の歴史に学べば「道具が文化・社会を変えた」んであって、話が逆じゃねぇかな、と。

*) 日本史もふくめて、いちぶ「身分が高い=個人が武勇を立てられるように英才教育をうけ将として育てられた」を
伝統として採用しなかった結果、武に力を入れなかった家が武を任せていた家に下剋上されるのは例外とさせてくれ

465: 2020/12/12(土) 11:40:31.30 ID:D3uoBACA0
魔法がある世界において、革新的魔法教育方法とかで魔法使いのコストが下がれば文化・社会を変え
道具より重用される可能性もある

現実で道具持たせた人を多数投入するような戦略になったのは、道具に投資する方がコストやリソース面で優位だから
現実では人を鍛えても大きな成果出ないからね

466: 2020/12/12(土) 11:48:25.25 ID:D3uoBACA0
つまり現実では数百万円使って鍛えさせた格闘家より、数万円のピストルを持った道具を使う人間が強い
ある異世界だと、数万円の講座を受けて爆裂魔法を覚えた魔法使いが、数百万円かけて作った大砲を使う人間より強い
って事もありうる
この異世界だと現実の反対、道具ではなく人への投資が文化・社会を変える事となるはず

引用元: https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/bookall/1606115418/



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