UNIDSC04356_TP_V4
1: 2017/09/09(土) 03:44:43.697 ID:rHT1bm0F0
だれか書いてみてくれないか
どうやればいいのか全然分からん

2: 2017/09/09(土) 03:45:34.912 ID:rHT1bm0F0
1.公園で一組の男女が別れ話をしているシーンを描写せよ。
2.広場で子供達が野球をしているのを、猫が観察している。猫の視点から野球の風景を描写せよ。
3.男が一人、自宅のマンションで、自分の誕生日をお祝いしているシーンを描写せよ

この三つなんだが

7: 2017/09/09(土) 03:47:28.923 ID:6aJgdgTv0
「何だいハニー」
「私達別れましょう」
「オーマイガー」

10: 2017/09/09(土) 03:48:57.429 ID:Fw9ITqs6a
1.女「もうあなたのワキガの匂いを嗅がされるのはゴメンだわ」
男「……」
2.そんなことよりチュールたべたい
3.男「……そういえば誕生日先月だったわ……」

13: 2017/09/09(土) 03:51:49.463 ID:rHT1bm0F0
これ普通に難しくね?

14: 2017/09/09(土) 03:51:53.483 ID:aPwgin8p0
描写の長さとか小説のジャンルとか指定ないのかよ

16: 2017/09/09(土) 03:53:11.332 ID:rHT1bm0F0
>>14
ないな
200字~400字くらいでいいと思うけど

17: 2017/09/09(土) 03:53:16.873 ID:r6R2rrZM0
1.
 -------ここは昼下がりの公園。女が男の手を払いのけて去っていく。
普段は子供たちの笑い声や主婦の話し声でゆったりとした場所である。
だが今日は様子が違った。若い男女がベンチで何かを話している。
時折男が俯いて、女が感情的になっているところを見ると、どうやら別れ話のようだ。

20: 2017/09/09(土) 03:54:47.610 ID:rHT1bm0F0
>>17
やるじゃん

24: 2017/09/09(土) 03:57:54.601 ID:Z1LTzKQT0
>>17
去ったんじゃねえのかよ

18: 2017/09/09(土) 03:53:26.951 ID:IVwfU2Dca
オレ小説読まないからどんなんかよくわからんけどもうできてるじゃん

26: 2017/09/09(土) 03:59:00.326 ID:FhO0+CQu0
男の視点から書くのか女の視点から書くのか通りすがりで聞き耳立ててる池沼の視点で書くのか神の視点で書くのか指定ないのかよ

28: 2017/09/09(土) 04:01:24.632 ID:b2XdFu0x0
>>26
そこまで指定されなきゃ書けないような奴が小説1冊書けると思うか?

27: 2017/09/09(土) 04:00:53.882 ID:Fw9ITqs6a
深夜、静まりかえった公園に男女が二人佇んでいる
カップルだろうか?しかしその面持ちはどちらも冷たく沈んでいる
ボウッとひかる街灯のあかりが二人の頭に降り注ぎ、その足元に暗い影を落とす

29: 2017/09/09(土) 04:02:02.286 ID:yE4ajEn70
1.夕暮れの公園、子ども達のはしゃぐ声も帰路につき始めた頃2人の男女がそれとは逆方向に歩き始めた。
「もう会えない…」と絞るようなか細い声で告げる女性に隣に居た男性は寂しげに「そっか」と返す。風にたくし上げられた女性の艶のある長い髪で彼女の表情は窺うことは出来なかったが夕陽に照らされた涙が輝きながら零れ落ちたのが見えた気がした。

31: 2017/09/09(土) 04:03:13.786 ID:r6R2rrZM0
3.
「ただいまー…。」
 今日も仕事から帰ってきた男はいつも通りスーツをかけ、冷蔵庫からビールを取り出す。
いつもと違うのはちょうど両の手のひら程の大きさの箱を取り出してきたところだ。
箱を開けると苺が5つ乗った白いホールケーキが出てきた。
「誕生日おめでとう、俺」
男が一人ボソリと呟くと、ホールケーキにロウソクを5本立てそれぞれに火を点けた。

32: 2017/09/09(土) 04:08:20.921 ID:3/DKxYjF0

女「私たち、もうわかれましょう」
男「えっ、ちょま……」
 僕の目に映るのは彼女の汚物を蔑むような鋭い眼光のみであった。


猫A「人間がなんか投げててキモいわwwww」


男「ハッピーバースデー、ワイ! ハッピバースデー!ってもうイヤ!ワイは何やっとるんや!あああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!!ブツチチチチブリリィブブブフフゥ!!!!!!!

33: 2017/09/09(土) 04:10:21.097 ID:5k5R1PCo0
こういうのは情景の描写と暗に示す何かがポイント
別れ話なら関係の終焉を示唆する日暮れであったり別れの寂しさを表現するために「誰もいない」とか「廃墟の裏にある」とかそういうオプションを付ける
さらに「別れ話の理由として浮気を挙げて」「猫」を公園に登場させることで「うつろい」を示唆する

一人称や三人称とかの書き方は一貫しとけば好きにして問題ない

そこで起こる事実と情景の描写に注意して構成したあとで文章を着飾っていく

それが小説になっていく

34: 2017/09/09(土) 04:11:40.486 ID:r6R2rrZM0
書いてみると難しいな
適当に書くと読み手が疑問に思いそうなとこ目に付いて400字すら書けない

39: 2017/09/09(土) 04:17:48.168 ID:sLXwcGiO0
 男は憤っていた。
 2週間前に付き合い始めた同じ学部の彼女が、「彼女」ではなく「彼」だったからだ。

「どうして急に別れるなんて言い出すの……?」

「質問に質問で返すな、って言うけどさ。今だけは返させてくれ。どうして男だってこと、黙ってたんだ?」

 本来ならば怒鳴りつけたい衝動にかられていたが、騙された自分が悪いのだ。と考える潔い男でもあるので感情はかろうじて抑えられていた。

それにしても、なんだって生まれて初めて告白された相手が男なんだ……。

 こんなに……こんなに可愛いのに!

 うつむきながら長いまつ毛を涙で濡らす美しい彼女……ではなく彼を見て、男は勃起した。

44: 2017/09/09(土) 04:25:08.907 ID:rHT1bm0F0
 夕陽の差す公園で、落ち葉を踏みしめながら彼女は言った。
「私たち別れましょう」
 一年前、僕が告白したあの日と同じように、公園の並木道は枯葉色に染まっている。
「理由を、聞かせてもらえるかな」
「はあ? 浮気しといて何言ってるわけ? っていうかあんたから告白してきたくせに浮気するとか超いい度胸してるじゃない。こんな屈辱を受けたのは生まれて初めてよ!」
 彼女が地団駄を踏むたびに、乾いた音を立てて落ち葉が砕けていく。とりあえず歩こう、と僕は促した。
「この公園もよくデートに来たよね」
「ちょっと何スカした顔してんの? ねえ? 私の話聞いてる?」
 彼女の怒りはもっともだ。原因は僕の浮気だ。ちょっと頭も股も緩そうな女が大学にいたから声をかけた。飲みに行ったら案の定やれた。現実とは思いのほか簡単で、そして報いを受けるのも世の理だ。
「なんで『ふっ、やれやれだぜ』みたいな顔してんの? 思えば付き合ってるときもちょいちょいこいつ真面目そうだけど根はクズだなって思うことあったわね。あのときだって――」
 そうやって他愛もないことを話しながら歩くうちに、噴水についた。ここから僕たちの思い出は始まったんだ。
「君は覚えてるかな。ここで僕が告白したこと」
「はぁ……はぁ……。よっく覚えてるわよ。一瞬でも貴方のことを好きになった自分が恥ずかしいわ」
「どうしても君に伝えたいことがある」
「……何よ」
 僕は深呼吸してから、言った。
「最後にもう一回だけヤらせてくれ」
「今すぐ死ね」
 鈍い音と共に世界が反転すると、僕は頭から噴水に突っ込んでいた。

83: 2017/09/09(土) 06:34:42.555 ID:rHT1bm0F0
暇なやつ>>44の感想つけといてもらえると嬉しいですはい
見る前にスレ落ちてるかも知れないけど

84: 2017/09/09(土) 06:40:09.273 ID:FM3Mk6s70
>>83
一言目と二言目で彼女のキャラがブレてる気が
公園と続けて同じ単語使うのはどうかな?
落ち葉や枯葉などを指すような単語が頻出してるけど他の情景を描写した方がいいのでは?
木枯らしとか夕焼けとかアキアカネとか
ヒスが過ぎてて読んでて若干不愉快になるかも

辛めに思ったこと忌憚なく言うとこんな感じ

50: 2017/09/09(土) 04:34:38.258 ID:b2XdFu0x0
人間の少年達が何やら投げたり振ったり走ったりと忙しそうにしている。
しかしよくよくみると、狭い範囲で行ったり来たりしているだけである。
人間とはかくも不思議な事をする。大人になってもそうだ。金に縛られ、会社に縛られ、人間関係に縛られ・・・ちょっと、聞いてるの!?佐和子が凄い剣幕で詰め寄ってくる。
話など聞いていなかった。また吾輩は猫の気持ちになっていた。
「聞いてたよ、もちろん」何とか取り繕おうとしたが「あれだろ、最近の話・・・」さっきまで猫だった男には無理だ。
「いつもそう、もう無理」佐和子は立ち上がり、早足で去っていく。
1人ベンチに取り残された俺は少し考え、やはり独り身で良かったとつくづく思う。
想像上の恋人にさえ酷いフラれ方をするのだ。現実の女性との恋愛など考えられない。
駅前のスーパーで買ってきたショートケーキの上に1本立った蝋燭が、気づけば半分近くまで溶けている。
ふっと息を吐いて吹き消す。
部屋が暗くなって何も見えない。
顔を照らしていた炎の熱気は嘘のように消え去り、今度は頬が冷たいのを感じる。

52: 2017/09/09(土) 04:39:15.413 ID:Fw9ITqs6a
>>50
猫になりきった男だったり女が空想の産物だったり夢の中にいたような読後感だった
これはこれでアリ

69: 2017/09/09(土) 05:39:24.444 ID:10JEXNF/0
1
公園で1組の男女が別れ話をしていた。
男は立ち去ろうとする女の手を掴み、振り払われ、それでもしがみつくようにして説得を続けていた。
女は肩から提げていたピカピカの鞄を地面に叩きつけ、整えた髪も構わず頭を振り乱し、涙をボロボロとこぼしていた。
抱き締めようと男が女の肩を掴んだ。
突き放された。
強引に抱き締めた。
しばしの静寂の後、やがて女の手も男の背に回った。
公園で1組の男女は別れ話をしていた。

71: 2017/09/09(土) 05:40:08.140 ID:HHZ1zh8Od
台詞ばっかりのまんが頭を払拭したいからと状況文を多目に書くけど
客観視しすぎてテンションが落ち着きすぎてしまい結果つまんなくなるんだよな。
それなら台詞だけの方がまだまし。

プロは状況描写に異常性を感じさせる。
そこに作家性が出る。
登場人物ではない、作家のキャラだ。
終始出ずっぱりの作家のキャラが、NHKのアナウンサーみたいで面白いわけがない。

引用元: http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1504896283/

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