goricanon0I9A0357_1_TP_V4
 
187: 2018/02/12(月) 00:14:33.08 ID:h6/VSQaUd
デビューしても売れない作家は嫌だなあ
俺は売れる作品を書けるなんて言うつもりはないけど、売れるようになりたいとは思う

188: 2018/02/12(月) 01:00:37.80 ID:9d+I4ZZmC
ニュース板で見かけたマシリトさんのインタビュー記事。
カドカワの会長も参加してるよ

http://news.denfaminicogamer.jp/projectbook/torishima

実は日本のゲーム業界にものすごく影響を与えていたという話なんだけど
創作論や編集論もあってなんとなく作家志望者の刺激になりそうな気がするから貼っとく

189: 2018/02/12(月) 01:02:50.52 ID:BVWMu4Ktp
>>187
>>188を読んで思ったのは、作家を売るのは編集の仕事
作家は自分に何が書けるのかを分析しながら面白い作品を生み出すことだけ考えればいいと思う

190: 2018/02/12(月) 01:15:51.23 ID:h6/VSQaUd
>>189
なるへそ
そういや今までファンタジーモノ書いていた作者が、編集に言われて現代学園ラブコメ書いていたが、わずか二巻で打ち切りになってたが、
あれは相性が悪かったのだろうか?

193: 2018/02/12(月) 02:26:57.96 ID:EP6mJqMT0
>>189
反論するほどじゃないかもしれないが、個人的には売れる作品を書くことまで含めてモチベに繋がってるからあんましっくりこないな
編集は契約担当者兼上司あるいはパートナーではあっても親じゃあないし、マシリトほど優秀かも人それぞれ
売れる作品を!と考えるのが足枷になる人はともかく、そうでないなら編集の思考の一部は作家も備えておくべきでは

191: 2018/02/12(月) 01:25:31.32 ID:iH/3arpIa
相性もあるし才能だとか予備知識も関係してくるだろうね。総じて、作者自身に思い入れの無い分野は、漫画だろうが小説だろうが、成功しない事が多いみたい。
もちろん挑戦すること自体は悪く無いんだけれど、この場合の挑戦ってのは、苦手を克服することではなく、得意分野を開拓することなんだ。クリエイターの場合は。

194: 2018/02/12(月) 02:28:57.08 ID:EP6mJqMT0
>>191
やっぱ興味ある分野かどうかって読んでてわかるよね、書き手の熱は伝わってくる
その点取材しまくって元々興味なかったはずの分野を開拓できてるのうりん&りゅうおう作者は凄いと思う
有川浩とかもだけど、熱意が取材量に直結してる作家って強いよね

199: 2018/02/12(月) 10:29:23.41 ID:BVWMu4Ktp
>>194
後だしジャンケンみたいになるけど、きっと「取材して書く」ことこそが得意な人なのかもね
ラノベは脳内妄想だけで書き上げる人も多いだろうから
でも「のうりん」は作者が岐阜のど田舎出身というのがプラスに働いているかも知れない

ちなみに作家は「書けるものを書くべきだ」とはスティーブン・キングも言ってたね

209: 2018/02/12(月) 18:59:17.86 ID:vaiwuPl70
渡航はデビュー作で好きなもの書いて売れなかった苦い経験の反動で「やはり俺の青春~」を書いたけど、
あれは当時の売れ線分析+自身のコンプレックス?で出来た作品なのかなーと思ったり

210: 2018/02/12(月) 19:25:27.87 ID:N3wOk5DT0
書けるものだけを書いていったら、先細りしていくだけだと思うな

214: 2018/02/12(月) 21:18:17.27 ID:BVWMu4Ktp
>>210
桂正和なんて女を描くことしかできねえんだから女を描け!って言われたらしい
結果、ウイングマンはいまのラノベのはしりみたいなハーレム漫画になった
でもそれで大当たり、その後の電影少女もそう
それで当たり続けてるわけで、描けるものをどう見せるかが大事なんじゃね

鳥山明もアメコミみたいの描きたがってたけど
ボツを出し続けてカワイイ絵柄のギャグ漫画に行き着いたらしい

218: 2018/02/13(火) 00:27:34.23 ID:3XyYhQ3d0
>>214
論点が少しずれるが、

>鳥山明もアメコミみたいの描きたがってたけど
>ボツを出し続けてカワイイ絵柄のギャグ漫画に行き着いたらしい

これって書きたい(書ける)ものじゃダメってことだろ

>>215
いくらその実力が発揮できるものだって、同じものを書いていたらネタは尽きていく
だから先細りしていく
素人の段階で、書けるものと書けないものの区別なんてそうそうない

220: 2018/02/13(火) 00:47:58.82 ID:DA2QiVqEr
>>218
実力が発揮できるものは書けば書くほど知識やアイデアが増して書ける範囲が広がっていくものだから先細りはしない、先細りするようなら発揮できてるとは言えない

ただ、素人の段階じゃ判別できないっていうのは一理あるな
それにまぁ一度は書いてみなきゃどのジャンルに適性あるかわからないのも事実だ

222: 2018/02/13(火) 01:47:58.40 ID:3XyYhQ3d0
>>220
書ける範囲が広がるのであれば、書けるものだけじゃなくなるんじゃね?

215: 2018/02/12(月) 23:52:57.24 ID:M/6F46LCr
>>210
先細り以前に、書けるもの書かないのは手抜きとも言えるからなぁ
一番実力を発揮できるものがあるなら最適戦略は死ぬまでそのジャンルを書き続けて極めるってことになるのは当然でもある

器用貧乏と一芸特化なら一芸特化のが強いというか、「なんでも書けるけど全部そこそこ」ってのはその他大勢でしかないし、まぁ売れないわな
「何書いても面白い天才」か、「得意分野なら面白い一芸特化」以外は生き残れないのが作家の世界だと思う

211: 2018/02/12(月) 20:28:20.41 ID:AEGWGz9Jp
だから、書けるものを増やすのさ。

212: 2018/02/12(月) 20:42:20.84 ID:jmE55Qred
ほとんどミステリーしか書かない作家も多いし好きなジャンルを中心に書いて息抜きで別のジャンルも書く感じていいんちゃう

213: 2018/02/12(月) 20:59:18.39 ID:N3wOk5DT0
ミステリー作家とラノベ作家は違うからな
ラノベ作家は好きなジャンル以外も書かされるから

216: 2018/02/12(月) 23:57:12.02 ID:M/6F46LCr
例外として「なんでも書けるけど全部そこそこ」の人が流行のジャンルを追ってどうにか食いつなぐって場合には最適戦略になるけど……あまり目指したい形ではないかな

217: 2018/02/13(火) 00:06:35.02 ID:iJLBSgBbd
得意分野ですらデビュー難しい人間じゃ
苦手分野書いても売れないと思う
苦手分野書いて売れる人は才能ある一部の人だけじゃないかな

219: 2018/02/13(火) 00:36:35.35 ID:iggcHpb4d
この、話題をワナビに当てはめて発言してみる。

おまえら、自分が絶対に書きたくないジャンルで書いて、絶対に受賞できると思う?

221: 2018/02/13(火) 00:59:45.99 ID:PPOn0ra6a
それが開拓なんだよ

引用元: http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/bookall/1517803993/

↓ブログランキングに参加しています

2chまとめランキング